授業方法

ロースクールにおける授業方式は、講義、演習、実習のいずれか、またはその組み合わせとなります。
特に法律基本科目においては、双方向的、多方向的で密度の高い授業を展開するため、
準備学習を大前提とした授業です。

授業改善

本学ロースクールでは授業内容・授業方法の改善およびロースクールの運営改善を図るため、さまざまな研修・研究に組織的に取り組んでいます。

学生による授業評価

学期の最終授業時に、全授業科目を対象に学生による授業評価アンケートを実施しています(学期毎に隔年実施)。アンケート結果は、本学ロースクール授業担当者および学生に公表しています。アンケート結果を分析し課題を把握することにより、授業内容及び授業方法の改善など、教育の質的向上をはかるための取り組みに結びつけています。

また、各学期の中間時点でもアンケートを行っており、それを授業担当者にフィードバックすることで、後半の授業運営に役立てる取り組みを行っています。

教員相互の授業参観・研究授業

授業運営の改善に役立てるため、一定の期間を設けて教員が相互に授業参観を行い、その後、意見交換を行う機会を設けています。また、ロースクール内部で学生の評価が高い教員の授業を研究授業として見学し、意見交換を行う試みも行っています。加えて、外部講師による講演会等も実施しています。

意見箱の設置

学生が日頃持つ意見・要望を聴取し、ロースクール運営に役立てるため「意見箱」を設置しています。提出された意見・要望等については、その内容により適宜検討し、対応しています。