入試Q&A

一般入試について

A日程一般入試の卒業見込者試験と既卒者試験を併願できますか?
併願はできません。卒業見込者の資格(早期卒業見込、飛び級を含む)で受験するひとは「卒業見込者試験」を、大学卒業者の資格で受験するひとは「既卒者試験」を受験してください。ふたつの試験を併願することはできません(出願資格の詳細は入試要項を確認してください)。なお、「卒業見込者試験」内あるいは「既卒者試験」内の既修者、未修者の併願は可能です。
B日程内で複数の入試形態を併願できますか?
B日程、C日程の同一日程内では、すべての入試形態で併願が可能です。一般入試(法学既修者)、一般入試(法学未修者)、特別入試(法学未修者)、特別入試(法学既修者・夜間社会人)[B日程のみ]を希望に応じて組み合わせてください(ただし、入試形態ごとに出願資格を満たしていることが必要です)。 なお、特別入試(法学未修者)における6つの出願資格については、必ずどれか一つの資格のみで出願してください。
本年度、既にA日程の入試を受験しましたが、B日程にも出願できますか?
入試日程間の併願は可能です。A日程・B日程・C日程すべてを受験することができます。また、入学検定料はすべての日程を通して10,000円です。
本年度、既にA日程の入試を受験しましたが、B日程の出願時も各種証明書を提出しなければなりませんか?
はい。証明書類は入試日程ごとに提出する必要があります。すでに受験した日程と重複する書類であっても、あらためて提出してください。
B日程一般入試を受験したいと思いますが、英語能力証明書のうち、TOEICとTOEFLのどちらも基準に達している場合、両方の証明書を提出してもよいのですか?
一般入試の英語能力証明書については、いずれか一種類の点数のよい方の証明書を提出してください。両方提出しても、点数のよい方でしか加点しません。