入試Q&A

一般入試について

特別入試(法学未修者)の「特に外国語能力が優れた者」として出願を考えていますが、複数の出願条件(TOEFL595点と英検1級)を満たしています。この場合、証明書はすべて提出した方がよいですか?
特別入試(法学未修者)の場合、条件をみたしている証明書についてはすべて提出してください。ご提出いただいた証明書のなかで一番有利なものを判定に利用します。
特別入試(法学未修者)の「特に外国語能力が優れた者」と「専門資格を有し、活動実績のある者」の両方に該当するのですが、両方出願できますか?
特別入試(法学未修者)における6つの出願資格については、必ずどれか一つの資格のみで出願してください。
15年前、学生時代に全国レベルのスポーツ活動で優勝した経験があるのですが、直近の経験でなくても、特別入試(法学未修者)の出願資格「スポーツ活動や文化活動で顕著な実績のある者」に該当しますか?
特別入試(法学未修者)の趣旨「幅広い分野において顕著な活動を行った者や、専門的な能力、資格を有する者などで将来法曹になった時に、その特長を十分にいかし、社会的に寄与する活動ができる者を対象とする」に該当し、その特性を十分アピールできれば、経験時期に関わらず出願可能です。
特別入試(法学未修者)の「応募時に通算5年以上の職歴がある者」として出願を考えていますが、事情により通算5年以上の職歴を証明する書類がどうしても提出できません。このような場合、どうしたらよいですか?
特別入試(法学未修者)の特性を証明する書類の提出は必須ですが、「応募時に通算5年以上の職歴がある者」、「ボランティア活動で顕著な実績のある者」および「キリスト教にかかわる活動実績のある者」として出願される場合で、事情によりどうしても証明書が提出できない場合は、その旨を書いた理由書を代わりに提出してください。その他提出書類の「経歴書」および面接で判断します。なお、「特に外国語の能力が優れた者」、「スポーツ活動や文化活動で顕著な実績のある者」として出願される場合は、証明書を必ず提出してください。提出できない場合は出願資格はありません。
B日程特別入試(法学既修者・夜間社会人)はどのようなひとを対象にしていますか?
特別入試(法学既修者・夜間社会人)は、就業のために日中に就学することが困難な社会人で、かつ法律分野における基礎的な能力や資格を備え、将来法曹になった時にその特長を十分に活かし、社会的に寄与する活動が期待できるひとを対象としています。就業を継続しつつ法務博士(専門職)の学位取得を志す方を対象として法学既修者2年修了において募集します(当初から2年を超えて在学を希望する場合は、履修方法など別途ご相談ください)。
B日程内で複数の入試形態を併願できますか?
B日程、C日程の同一日程内では、すべての入試形態で併願が可能です。一般入試(法学既修者)、一般入試(法学未修者)、特別入試(法学未修者)、特別入試(法学既修者・夜間社会人)[B日程のみ]を希望に応じて組み合わせてください(ただし、入試形態ごとに出願資格を満たしていることが必要です)。 なお、特別入試(法学未修者)における6つの出願資格については、必ずどれか一つの資格のみで出願してください。
本年度、既にA日程の入試を受験しましたが、B日程にも出願できますか?
入試日程間の併願は可能です。A日程・B日程・C日程すべてを受験することができます。また、入学検定料はすべての日程を通して10,000円です。
本年度、既にA日程の入試を受験しましたが、B日程の出願時も各種証明書を提出しなければなりませんか?
はい。証明書類は入試日程ごとに提出する必要があります。すでに受験した日程と重複する書類であっても、あらためて提出してください。